
Shopify Plus で 海外展開 する に は?——押さえて おきたい EC 構築 の ポイント
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「国内ECは順調だが、次は海外に展開したい」「国ごとにECサイトを構築するとコストや運用負荷が大きい」「Shopify Plusが海外展開に向いていると聞くが、自社に必要なのか分からない」——こうしたご相談は、海外展開を検討する企業から多く寄せられるテーマです。 前記事では、ShopifyでECを構築する際の基本的な考え方として、構築方法・外部システム連携・既存ECからの移行・パートナー選びについて解説しました。 本記事では、その中でも「海外展開」に焦点を当てます。Shopifyそのものが持つ強みを整理したうえで、Shopify Plusを検討するタイミング、複数国展開で活用できる機能、各国の決済・物流などの現地対応、そしてパートナー選びまでを解説します。
そもそもShopifyが海外展開で選ばれる理由
Shopify Plusを検討する前に、まず押さえておきたいのがShopifyというプラットフォームそのものの特徴です。

ShopifyはSaaS型のECプラットフォームとして、ストア構築だけでなく、決済・販売チャネル・アプリ連携・運用など、ECに必要な機能を一つの基盤上で利用できます。
特に海外展開では、次の3つが大きなメリットになります。
グローバル販売を前提とした基盤
複数の市場・通貨・言語などに対応し、国内向けに構築したECを海外販売へ拡張しやすい。豊富なアプリ・外部サービスとの連携
決済・物流・マーケティング・検索・CRMなど、Shopify App StoreやAPIを通じてさまざまなサービスと組み合わせられる。インフラ運用の負担を抑えられる
サーバーや基盤の運用、セキュリティ、アップデートなどをShopify側が担うため、自社でECインフラを構築・保守する負担を抑えられる。
つまり、Shopify Plusだけが海外展開に必要なのではありません。
Shopifyを海外展開の基盤として利用し、そのうえでストア数や運用規模、B2B、外部連携などの要件が高度になったときに、Shopify Plusを検討するという考え方が基本です。
Shopify Plusはいつ導入すべきか
「ShopifyからShopify Plusへ、いつ移行すべきなのか」は、海外展開を検討する企業にとって重要な判断ポイントです。
単純に「年商○億円になったらPlus」というより、現在抱えている運用上の課題と、これから必要になる機能から判断することをおすすめします。
以下のようなケースでは、Shopify Plusを検討するタイミングに入ってきます。
複数の国・地域へ本格的に展開したい
市場ごとに異なる言語・通貨・価格・コンテンツを管理しながら、複数ストアを運営したい。複数ブランド・複数ストアを組織として管理したい
ブランドや市場ごとのストアを展開しながら、組織単位でスタッフやストアを管理したい。大規模な外部システム連携が必要になった
ERP・CRM・OMS・WMS・決済などとのデータ連携量が増え、APIや連携アーキテクチャの拡張性が重要になってきた。BtoCとBtoBを同じ基盤で展開したい
一般消費者向けECに加えて、海外の代理店・小売店・法人顧客向けの販売もデジタル化したい。キャンペーンや日々の運用を自動化したい
セール、商品発売、在庫通知、注文処理などの業務を自動化し、運用担当者の負担を減らしたい。チェックアウトをより高度に拡張したい
Shopifyが提供する拡張ポイントを活用し、自社の販売要件に合わせて購入体験を最適化したい。
Shopify Plusの日本向け料金は、標準的な設定・連携の場合、3年契約で月額368,000円、1年契約で月額398,000円からとなっています。より複雑で取引量の多いビジネスでは、収益やビジネスモデルに応じて変動制のプラットフォーム料金が適用される場合があります。
※Shopifyの利用金額の詳細は、Shopifyホームページにてご確認ください。https://www.shopify.com/jp/pricing
そのため、月額料金だけで判断するのではなく、ストア数・開発費・アプリ費用・運用工数・外部システム連携などを含めた総コストで比較することが重要です。
Shopify Plusでアジア展開を進める5つのポイント
Shopify Plusには、通常プランに加えて大規模なEC運営を支える機能が用意されています。

アジアへの複数国展開という観点では、特に以下の5つがポイントになります。
1. Shopify Markets / Expansion Store——市場ごとにECを展開する
海外展開では、国ごとに言語・通貨・価格・商品・コンテンツ・決済方法などが異なります。
Shopify Marketsを活用することで、こうした市場ごとの販売条件を設定し、海外販売を進めることができます。
さらにShopify Plusでは、同一ブランドで最大9つの追加ストアを料金内で利用できる仕組みがあります。追加ストアはそれぞれ独立したストアとして運用できるため、国・地域や販売チャネルごとに異なる要件へ対応しやすくなります。
例えば、
日本向けストア
東南アジア向けストア
特定国向けローカルストア
BtoB向けストア
など、事業の構成に合わせたストア設計が可能です。
ただし、Expansion Storeはそれぞれ独立したストアであり、商品・在庫などが自動的にすべて同期されるわけではありません。
そのため、複数国展開では**「何を共通化し、何を国ごとに分けるのか」**を事前に設計することが重要です。
2. Checkout Extensibility—購入体験を自社要件に合わせて拡張する
海外展開では、国や販売形態によって購入時の要件が異なる場合があります。
Shopify Plusでは、Checkout ExtensibilityなどShopifyが提供する拡張機能を利用し、チェックアウト体験を自社の要件に合わせて柔軟に拡張できます。
例えば、
購入時に必要な情報の追加
独自のチェックアウトロジック
プロモーションや追加情報の表示
購入後ページの拡張
Shopify Functionsを活用した独自の販売ロジック
などが挙げられます。
重要なのは、チェックアウトを「何でも自由に作り替える」のではなく、Shopifyが提供する拡張ポイントを活用して、必要な機能を実装することです。
自社独自の購買フローがどこまでShopifyの標準機能・拡張機能で実現できるかを、要件定義の段階で確認することが重要です。
3. B2B on Shopify——BtoCとBtoBを同じ基盤で展開する
アジア展開では、一般消費者向けのBtoCだけでなく、現地の代理店・卸先・小売店などに向けたBtoB販売を同時に行うケースもあります。
ShopifyではB2B販売に対応しており、企業ごとの価格・カタログ・購入条件などを設定できます。
さらにShopify Plusでは、より大規模・複雑なB2B運用に対応する機能が用意されています。
例えば、
企業・取引先ごとのカタログ設定
顧客ごとの価格設定
複数のB2B販売条件
企業アカウント管理
請求・支払い条件の設定
BtoCとBtoBを同じShopify基盤で運用
などです。
Shopify標準のネイティブB2B機能(B2B on Shopify)はPlus専用ですが、サードパーティアプリや別構成を活用することで通常プランでも簡易的なBtoB運用は可能です。そのため、『BtoBをするなら即Plus』という単純な判断ではなく、取引先数・価格体系・承認フロー・販売条件など、自社のB2B要件がどこまで複雑なのかを基準に検討することが重要です。
4. Shopify Flow / Launchpad——海外展開に伴う運用を自動化する
国が増えるほど、ECの運用業務も複雑になります。
例えば、
在庫が一定数を下回ったら通知する
特定条件の注文を担当者へ通知する
不正注文の可能性がある注文を確認対象にする
セール開始・終了に合わせて商品やテーマを変更する
といった業務です。
Shopify Flowを活用することで、さまざまなEC業務を自動化できます。
またShopify PlusではLaunchpadを利用し、セールや商品リリースなどのスケジュールを設定できます。国ごとのキャンペーンを展開する際にも、運用負荷を抑える手段の一つになります。
5. API・大規模運用——外部システムとの連携を拡張する
海外展開では、Shopify単体ですべてを完結させるのではなく、ERP・CRM・OMS・WMS・決済・物流など、さまざまなシステムと連携するケースがあります。
Shopify Plusでは、API呼び出し上限を通常より拡張できるほか、複数ストアを組織単位で管理するための機能も提供されています。Shopify公式では、API呼び出し上限を最大500%まで引き上げられることが案内されています。
ただし、APIの上限が増えるだけで海外展開のシステム連携が完成するわけではありません。
どのシステムをマスターとするのか、どのデータをどのタイミングで連携するのか、国ごとにどこまで仕組みを分けるのかまで設計する必要があります。
ここはShopify Plusの機能だけではなく、EC構築パートナーの設計・実装力が問われる領域です。
アジア展開で重要なのは「Shopify以外」の設計
海外ECを構築するとき、Shopifyの機能だけを見ていてもプロジェクト全体は完成しません。
実際の海外展開では、国ごとに次のような違いがあります。
項目 | 海外展開で検討するポイント |
|---|---|
決済 | 現地で利用される決済手段・決済ゲートウェイ |
物流 | 配送網・倉庫・配送会社・店舗受取 |
税制 | VAT・GSTなど各国の税務要件 |
通貨 | 現地通貨・為替・価格設定 |
言語 | 翻訳・ローカライズ・コンテンツ管理 |
ERP / OMS | 在庫・受注・商品情報などのデータ連携 |
CRM / MA | 顧客データ・マーケティング施策 |
店舗 | POS・店舗在庫・オムニチャネル |
例えばインドネシアであれば、GoPay・OVOなどの現地決済や、Midtrans・Xenditなどの決済ゲートウェイ、島嶼部を含む物流環境などを考慮する必要があります。
シンガポール、タイ、マレーシアなどでも、それぞれ利用される決済・物流・商習慣が異なります。
つまり、海外展開において重要なのは、
「Shopifyを導入すること」ではなく、「Shopifyを各国の商流・システムにどう組み込むか」
です。
Shopify Plusでの海外展開をご検討中ですか?
「Shopify Plusが本当に必要か分からない」「まずはアジア展開の構成を整理したい」といった初期段階からご相談いただけます。
Shopify Plusの導入可否、海外展開のロードマップ、現地決済・ERPなどのシステム連携まで、Kemana TOKYOが要件に合わせてご提案します。
Kemanaがアジア各国で対応してきたEC構築
Kemanaの特徴は、海外展開を「日本から海外向けにサイトを作る」という視点だけで捉えないことです。
Kemana Technologyは、シンガポール、ジャカルタ、マニラ、東京などアジア太平洋地域に拠点を持ち、各市場でEC構築・システム連携を行ってきました。
そのため、Shopify Plusの機能実装だけではなく、
現地決済
現地ERP
物流・配送
CRM・MA
オムニチャネル
各国向けのUX・コンテンツ
複数国展開におけるシステム構成
などを含めたEC設計を支援できます。
海外展開では、各国の違いをすべて日本側で吸収するのではなく、グローバルで共通化する部分と、現地に合わせてローカライズする部分を分けることが重要です。
KemanaのShopify構築事例
Kemana Technologyでは、アジア市場におけるShopify / Shopify Plusの構築・支援実績があります。
【Case Study Image】
Digimap + Apple(インドネシア)

概要:
インドネシアでApple製品を取り扱うDigimapのECサイトをShopify Plusへ移行。大規模なデータ移行に加え、ERPとの連携やClick & Collectなど、オンラインと店舗をつなぐオムニチャネル機能を実装しました。
実装のポイント:
Shopify Plusへの移行
ERP連携
Click & Collect
ストアロケーター
Buy Now Pay Later
SEO移行対策
Pre-Order
アップセル・クロスセル
Shopify Plusへの移行では、単純にデザインや商品データを移すだけでなく、既存システムとの連携や店舗運営まで含めた再設計が重要になります。
ALDO(ファッション/複数国展開)

グローバルファッションブランドALDOの東南アジア展開を支援。
実装のポイント:
複数国向けShopify構築
国別の価格設定
多言語対応
現地決済
ブランド体験の統一
各市場に合わせたローカライズ
複数国展開では、ブランドとして統一すべき部分と、各国の市場に合わせて変更する部分の設計が重要になります。
SharkNinja(インドネシア)

Shark Ninjaの2ブランドによるインドネシア市場への展開を支援。
実装のポイント:
ERP連携
在庫連携
現地決済
BNPL
決済処理の自動化
Google Analytics 4連携
海外市場への新規参入では、ECサイトそのものだけでなく、現地の販売・決済・在庫管理を含めたシステム設計が必要になります。
Reebok(インドネシア)

Reebokのインドネシア向けShopify Plusサイトを構築。
実装のポイント:
ERP連携
現地決済
分割払い
Klaviyo連携
AI検索
ストアロケーター
会員機能
割引管理
複数のマーケティング・業務システムとShopifyを組み合わせ、ECだけでなくマーケティング・店舗を含めたコマース基盤を構築しています。
Shopify Plusの導入・海外展開でよくあるご相談
Kemana TOKYOでは、Shopify Plusの導入を決めた後だけでなく、まだ要件が固まっていない段階からご相談いただいています。
Shopify Plusへ移行するべきか判断したい
通常のShopifyとPlusのどちらが自社に合うか知りたい
日本国内のECをアジアへ展開したい
複数国のストアをどのような構成にすべきか相談したい
Shopify MarketsとExpansion Storeをどう使い分けるべきか知りたい
SAP・Salesforce・ERP・OMS・WMSなどと連携したい
現地決済に対応したい
Magento / Adobe CommerceからShopify Plusへ移行したい
海外展開のロードマップから相談したい
Kemana TOKYOのShopify Plus支援
Kemana TOKYOは、Shopify公式パートナーとして、Shopify Plusの導入・構築から運用まで支援します。
日本側のプロジェクト推進と、Kemana Groupがアジア各国で培ってきたEC・システム連携の知見を組み合わせ、海外展開に必要な設計・開発を支援します。
導入可否・プラン選定
現在の事業規模・要件・将来計画を整理し、Shopify / Shopify Plusのどちらが適しているか検討します。海外展開・ストア構成設計
MarketsやExpansion Storeを含め、国・ブランド・販売チャネルごとの構成を設計します。Shopify Plus構築
テーマ開発、機能拡張、Checkout Extensibility、Shopify Functionsなどを活用してECを構築します。システム連携
SAP・Salesforce・ERP・OMS・WMS・CRM・MA・決済などとの連携を設計・実装します。現地システム対応
各国の決済・物流・販売環境に合わせたローカライズを支援します。既存ECからの移行
Magento / Adobe Commerce、EC-CUBE、既存Shopifyなどからの移行を支援します。保守・継続改善
リリース後の運用支援、機能追加、改善施策まで継続してサポートします。
海外展開プロジェクトの進め方 (Process)
Shopify Plusによる海外展開は、いきなり開発を始めるのではなく、まず全体の構成を整理することが重要です。
1. 現状・要件整理
国内ECの構成、商品・顧客・注文データ、既存システム、海外展開計画を整理します。
2. 対象国・展開方針の整理
どの国へ、どの順番で展開するのかを整理し、Markets・Expansion Storeなどの構成を検討します。
3. システム・データ設計
ERP、CRM、OMS、WMS、決済、物流などとの連携方式を設計します。
4. Shopify Plus構築・ローカライズ
デザイン・機能開発に加え、各国の言語・通貨・決済・販売条件などを実装します。
5. テスト・移行・ローンチ
データ移行、システム連携、決済、注文、配送などを確認したうえでローンチします。
6. 運用・次の市場へ展開
ローンチ後の改善を行いながら、次の国・ブランド・販売チャネルへ展開します。
この記事のまとめ
Shopifyは、グローバル販売・アプリ連携・SaaS型インフラを備え、海外展開のEC基盤として活用できる
Shopify Plusは、Shopifyの基本機能に加えて、複数ストア管理・高度なB2B・チェックアウト拡張・自動化・大規模なシステム連携などに対応する上位プラン
Plusへの移行は「年商○億円」だけで判断するのではなく、複数国展開・ストア管理・外部連携・B2B・運用自動化など、自社の課題から検討することが重要
アジア展開ではShopifyの機能だけでなく、現地決済・物流・ERP・CRM・税制などを含めたシステム設計が必要
Kemanaはアジア各国でShopifyを活用したEC構築・システム連携を行っており、日本企業の海外展開を東京拠点から支援している
Shopify Plusの導入だけでなく、「どの国へ、どの構成で、どのシステムと連携して展開するか」という上流設計から相談できる
よくある質問 (FAQ)
Q. Shopify Plusは海外展開するなら必ず必要ですか?
A. 必ずしも必要ではありません。Shopify自体にも海外販売に活用できる機能があります。複数国・複数ストアの運営、大規模なB2B、外部システムとの高度な連携、運用自動化など、事業要件が高度になった場合にPlusを検討するのが基本です。Q. Shopify Plusの費用はいくらですか?
A. 日本では、標準的な設定・連携の場合、3年契約で月額368,000円、1年契約で月額398,000円からです。複雑で取引量の多いビジネスでは変動制のプラットフォーム料金が適用される場合があります。また、開発費・アプリ費用・テーマ費用などが別途発生する場合があります。Q. Shopify Plusでは何店舗まで作れますか?
A. 1契約につき同一ブランドで、メインストアに加えて9つの追加ストアが料金に含まれます。それ以上の追加には別途料金が発生します。追加ストアは独立したストアとして運用されるため、複数ストア間の商品・在庫などをどのように連携するかは別途設計が必要です。Q. Shopify MarketsとExpansion Storeは何が違いますか?
A. Marketsは、Shopify上で複数の市場向けに販売条件やローカライズを設定するための仕組みです。一方、Expansion Storeは、国・地域や販売形態などに応じて独立したShopifyストアを追加する仕組みです。どちらを使うかは、国ごとの差異や運用体制、商品・在庫・コンテンツ管理の方法を踏まえて決定します。Q. Shopify PlusならBtoBにも対応できますか?
A. はい。ShopifyにはB2B機能が用意されており、Plusではより複雑・大規模なB2B運用に対応できます。ただし、B2B機能の利用だけを理由にPlusを選択するのではなく、取引先数、価格体系、カタログ、支払い条件、承認フローなどの要件を確認したうえで判断することが重要です。Q. インドネシアやタイなどの現地決済に対応できますか?
A. 対応可能です。ただし、利用できる決済手段や接続方式は国・事業形態・契約条件などによって異なります。Kemanaでは各市場の決済ゲートウェイや外部システムとの連携を含め、現地の販売環境に合わせたEC構築を支援しています。Q. Magento / Adobe CommerceからShopify Plusへ移行できますか?
A. 可能です。ただし、単純にデータや画面を移植するのではなく、Shopifyのアーキテクチャに合わせてEC全体を再設計することが重要です。商品・顧客・注文などのデータ移行に加え、ERP・CRM・決済・物流など既存システムとの連携も含めて検討します。Q. 海外展開する国がまだ決まっていなくても相談できますか?
A. 可能です。「まずどの国から展開すべきか」「Shopify Plusが必要なのか」「MarketsとExpansion Storeをどう使い分けるのか」といった構想段階からご相談いただけます。対象国や事業要件を整理したうえで、段階的な海外展開の構成をご提案します。
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